WALSERWALD

ハンドシェイプでGYARDのクラフトマンが、どこまで立体的に造形できるのかに挑戦したWALSERWALD。
恐らくハンドシェイプでここまで多くの面を造り出したアイウェアはないと思います。
このような形状は一般的に"金型"で成形するものなのですが、80年代にWALSERWALDほどではありませんが多くの面を使った技法があったそうです。


正面に飾りを付けるというご法度的なアレンジを組み合わせ、GROOVERの新境地を開拓するWALSERWALDであります。


GROOVERのアセテート生地は日本製タキロンローランド社を使用しております。
*全体の1%ほどフランスのマツケリ社を使用
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