APOLLO

GROOVERデザインの中で、代表的なモデルの一つと言ってよいAPOLLO。
デザインされた当時、ノーズ周辺のデザインで物議を醸し出し、"素人のデザインだ"と酷評されたそうです。
しかしそれを形にして世に送り出したのが、現GYARDのマスタークラフトマンである渡邉修一氏。

酷評した日本のメガネ店のオーナーや他ブランドのデザイナーの予想に反して、世界中で"Killer"と唸らせるGROOVERの至極モデルへと成長しました。 もう誰も素人デザインと呼びません。

1950〜60年代に夢見た未来が表現されたAPOLLOは、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出します。
ヴィンテージアイウェアには存在しない要素で構成されたデザインですが、ヴィンテージアイウェアのサンプリングのような印象さえあります。

GROOVERをスターダムに押し上げた伝説のモデルと言っても過言ではありません。
APOLLOのノーズデザインはGROOVERを印象付けるデザインとなり、後に多くのモデルに使われるようになりました。




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