お気に入りのサングラスを使いたいけれど、近視で見えにくい。 そんなときの選択肢のひとつが、レンズの内側に貼り付けて使う 近視補正レンズ「Myotac(マイオタック)」です。 特徴や取り付け方、度数、レンズのカーブ、乱視について詳しくご紹介します。
「サングラスに近視用のレンズを後から付けられない?」
「今持っているサングラスを度付きにしたい」
「カーブの強いスポーツサングラスでも使える方法は?」
近視の方がサングラスを使う場合、一般的には度付きサングラスを作る方法があります。
しかし、サングラスの形状やレンズのカーブによっては、 通常の度付きレンズへの交換が難しい場合があります。
そんなときに選択肢のひとつとなるのが、 サングラスのレンズ内側に直接貼り付ける 近視用レンズ「Myotac(マイオタック)」です。
近視用貼り付けレンズ Myotac(マイオタック)
Myotacは、サングラスなどのレンズ内側に貼り付けて使用する シリコン製の近視補正レンズです。
サングラスそのもののレンズを交換するのではなく、 Myotacを後から取り付けることで簡易的に近視を補正します。
Myotacは、通常の度付きレンズとは異なる 「簡易的な近視補正」という選択肢です。
特にスポーツタイプのサングラスには、 顔を包み込むように大きくカーブしたレンズが使われているものがあります。
メガネやサングラスのレンズには、形状によってカーブの違いがあります。 Myotacも使用するレンズのカーブに合わせて選ぶ必要があります。
メガネナカジマでは、 4カーブ用・6カーブ用・8カーブ用の3種類を取り扱っています。
比較的カーブが緩やかなレンズに使用するタイプです。 使用するメガネ・サングラスのカーブをご確認のうえお選びください。
4カーブと8カーブの中間にあたるカーブに対応したタイプです。 使用するレンズの形状に合わせてお選びください。
顔を包み込むように大きく湾曲した、 スポーツサングラスなどで見られるカーブに対応したタイプです。
メガネやサングラスで使われる「カーブ」とは、 レンズの湾曲の程度を表すものです。
一般的なメガネには比較的カーブの緩やかなレンズが使われることが多く、 スポーツサングラスでは顔を包み込むように 大きく湾曲したレンズが使われることがあります。
Myotacには4カーブ用・6カーブ用・8カーブ用があるため、 使用するメガネやサングラスのレンズ形状に合ったタイプを選ぶことが重要です。
現在、検索から特に多く見られている8カーブ用は、 以下の仕様となっています。
「-2.0のレンズを探している」といった場合、 Myotac 8カーブ用にはS-2.00も用意されています。
ただし、普段使用しているメガネやコンタクトレンズと 同じ数値を選べば必ず同じ見え方になるとは限りません。 度数について不安がある場合は、購入前に眼鏡店へご相談ください。
Myotacをサングラスのレンズ内側に取り付けた状態
Myotacは、サングラスのレンズ全体を度付きにするのではなく、 目の前にあたる部分へ小さな近視補正レンズを貼り付けて使用します。
今使っているサングラスをそのまま活用しながら、 必要な部分を簡易的に近視補正できるのが特徴です。
Myotacは「S-1.50」などの球面度数で用意されています。 一般的な乱視用メガネレンズのように、 乱視度数や乱視軸を指定して補正する商品ではありません。 乱視がある方は、見え方に満足できない可能性がありますので、 購入前に眼鏡店へご相談ください。
サングラスの形状やレンズのカーブによって 適合するタイプが異なります。 4カーブ用・6カーブ用・8カーブ用から、 使用するレンズに合ったタイプを選ぶことが大切です。
汚れが付着すると貼り付きが弱くなる場合があります。 汚れた場合は洗浄し、水分を取り除いてから再度取り付けます。 サングラス側のレンズもきれいな状態にして使用してください。
普段使用しているメガネやコンタクトレンズと同じ数値を選んでも、 必ず同じ見え方になるとは限りません。 度数選びに不安がある場合は、購入前に眼鏡店へご相談ください。
使用するメガネやサングラスのレンズカーブに合わせて選びます。 見た目だけでは判断しにくい場合もあるため、 カーブがわからない場合は購入店や眼鏡店へご確認ください。
Myotacは簡易的な近視補正レンズです。 通常の度付きメガネと同じように、 あらゆる場面で使用することを想定した商品ではありません。
また、長時間の使用は避け、 目が疲れる場合は使用を中止してください。
「スポーツサングラスに取り付けられる商品」であっても、 スポーツ中のあらゆる状況で使用できるという意味ではありません。 使用する環境には十分ご注意ください。
近視の方がサングラスを使う方法は、 サングラス自体を度付きレンズに交換する方法だけではありません。
Myotacのように、 現在使用しているサングラスの内側へ近視補正レンズを 後から取り付ける方法もあります。
このような方は、選択肢のひとつとして検討してみてください。
メガネナカジマでは、 Myotacの4カーブ用・6カーブ用・8カーブ用を取り扱っています。 カーブや度数についてわからない場合は、 購入前にお気軽にお問い合わせください。
スポーツサングラスに貼る近視レンズ Myotac マイオタック 4カーブ用 [myotac-4c]
5,500円(税込)
スポーツサングラスに貼る近視レンズ Myotac マイオタック 6カーブ用 [myotac-6c]
スポーツサングラスに貼る近視レンズ Myotac マイオタック 8カーブ用 [myotac-8c]
サングラスを度付きにしたい人へ
貼る近視用レンズ「Myotac(マイオタック)」とは
お気に入りのサングラスを使いたいけれど、近視で見えにくい。 そんなときの選択肢のひとつが、レンズの内側に貼り付けて使う 近視補正レンズ「Myotac(マイオタック)」です。 特徴や取り付け方、度数、レンズのカーブ、乱視について詳しくご紹介します。
「サングラスに近視用のレンズを後から付けられない?」
「今持っているサングラスを度付きにしたい」
「カーブの強いスポーツサングラスでも使える方法は?」
近視の方がサングラスを使う場合、一般的には度付きサングラスを作る方法があります。
しかし、サングラスの形状やレンズのカーブによっては、 通常の度付きレンズへの交換が難しい場合があります。
そんなときに選択肢のひとつとなるのが、 サングラスのレンズ内側に直接貼り付ける 近視用レンズ「Myotac(マイオタック)」です。
貼る近視用レンズ「Myotac」とは?
近視用貼り付けレンズ Myotac(マイオタック)
Myotacは、サングラスなどのレンズ内側に貼り付けて使用する シリコン製の近視補正レンズです。
サングラスそのもののレンズを交換するのではなく、 Myotacを後から取り付けることで簡易的に近視を補正します。
こんな方が検討しやすいレンズです
Myotacは、通常の度付きレンズとは異なる 「簡易的な近視補正」という選択肢です。
特にスポーツタイプのサングラスには、 顔を包み込むように大きくカーブしたレンズが使われているものがあります。
Myotacは4・6・8カーブ用を取り扱っています
メガネやサングラスのレンズには、形状によってカーブの違いがあります。 Myotacも使用するレンズのカーブに合わせて選ぶ必要があります。
メガネナカジマでは、 4カーブ用・6カーブ用・8カーブ用の3種類を取り扱っています。
比較的カーブが緩やかなレンズに使用するタイプです。 使用するメガネ・サングラスのカーブをご確認のうえお選びください。
Myotac 4カーブ用を見る4カーブと8カーブの中間にあたるカーブに対応したタイプです。 使用するレンズの形状に合わせてお選びください。
Myotac 6カーブ用を見る顔を包み込むように大きく湾曲した、 スポーツサングラスなどで見られるカーブに対応したタイプです。
Myotac 8カーブ用を見るメガネ・サングラスの「カーブ」とは?
メガネやサングラスで使われる「カーブ」とは、 レンズの湾曲の程度を表すものです。
一般的なメガネには比較的カーブの緩やかなレンズが使われることが多く、 スポーツサングラスでは顔を包み込むように 大きく湾曲したレンズが使われることがあります。
Myotacには4カーブ用・6カーブ用・8カーブ用があるため、 使用するメガネやサングラスのレンズ形状に合ったタイプを選ぶことが重要です。
Myotac 8カーブ用の仕様
現在、検索から特に多く見られている8カーブ用は、 以下の仕様となっています。
「-2.0のレンズを探している」といった場合、 Myotac 8カーブ用にはS-2.00も用意されています。
ただし、普段使用しているメガネやコンタクトレンズと 同じ数値を選べば必ず同じ見え方になるとは限りません。 度数について不安がある場合は、購入前に眼鏡店へご相談ください。
Myotacをサングラスに取り付けるとどうなる?
Myotacをサングラスのレンズ内側に取り付けた状態
Myotacは、サングラスのレンズ全体を度付きにするのではなく、 目の前にあたる部分へ小さな近視補正レンズを貼り付けて使用します。
今使っているサングラスをそのまま活用しながら、 必要な部分を簡易的に近視補正できるのが特徴です。
Myotacの取り付け方
貼る近視用レンズについてよくある疑問
Myotacは「S-1.50」などの球面度数で用意されています。 一般的な乱視用メガネレンズのように、 乱視度数や乱視軸を指定して補正する商品ではありません。 乱視がある方は、見え方に満足できない可能性がありますので、 購入前に眼鏡店へご相談ください。
サングラスの形状やレンズのカーブによって 適合するタイプが異なります。 4カーブ用・6カーブ用・8カーブ用から、 使用するレンズに合ったタイプを選ぶことが大切です。
汚れが付着すると貼り付きが弱くなる場合があります。 汚れた場合は洗浄し、水分を取り除いてから再度取り付けます。 サングラス側のレンズもきれいな状態にして使用してください。
普段使用しているメガネやコンタクトレンズと同じ数値を選んでも、 必ず同じ見え方になるとは限りません。 度数選びに不安がある場合は、購入前に眼鏡店へご相談ください。
使用するメガネやサングラスのレンズカーブに合わせて選びます。 見た目だけでは判断しにくい場合もあるため、 カーブがわからない場合は購入店や眼鏡店へご確認ください。
使用する前に知っておきたい注意点
Myotacは簡易的な近視補正レンズです。 通常の度付きメガネと同じように、 あらゆる場面で使用することを想定した商品ではありません。
また、長時間の使用は避け、 目が疲れる場合は使用を中止してください。
「スポーツサングラスに取り付けられる商品」であっても、 スポーツ中のあらゆる状況で使用できるという意味ではありません。 使用する環境には十分ご注意ください。
サングラスを度付きにしたいときの選択肢のひとつ
近視の方がサングラスを使う方法は、 サングラス自体を度付きレンズに交換する方法だけではありません。
Myotacのように、 現在使用しているサングラスの内側へ近視補正レンズを 後から取り付ける方法もあります。
このような方は、選択肢のひとつとして検討してみてください。
使用するサングラスに合わせてお選びください
メガネナカジマでは、 Myotacの4カーブ用・6カーブ用・8カーブ用を取り扱っています。 カーブや度数についてわからない場合は、 購入前にお気軽にお問い合わせください。